適応検査とカウンセリング
レーシックの適応検査とカウンセリングを、2005年6月8日神戸クリニック広尾で受けてきました。
なにせ、遠い昔のことなので、記憶をたどって思い出してみます。はじめての神戸クリニック、清潔で明るい感じがしました。
問診票の記入
何を書いたか良く覚えていない。。。
検査(20~30分)
- 角膜形状の撮影
- 角膜内皮細胞数の測定
- 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
- 眼圧の測定(目の固さを器械で測定)
- 視力検査(遠方・近方)
- 利き目の検査
- 瞳孔径の測定以降の検査は検査器具が直接眼に接触しますので、
- ここで痛みをとるための麻酔薬を点眼します。
- 角膜厚の測定(角膜の厚さを超音波で測定)
診察
- 問診表を参考に、手術を考えられた動機や、現在の眼や体の症状について確認。
- 主に前眼部(角膜など)に異常がないかを診察。
散瞳剤の点眼
眼底(網膜など)検査と、調節力を取り除いた状態の近視や乱視、遠視の度数を測定するため瞳孔を大きく広げる目薬を点眼します。薬が効くまで15分~30分ほどかかります。
カウンセリング
- 眼の構造(近視・乱視・遠視とはどういったものか? 老視とは何か?など )
- 近視や乱視、遠視が治る原理
- (主に手術で何をすることによって屈折異常が矯正できるのか?など)
- 手術の手順
- 手術での合併症
- 手術の注意事項
- 術前に注意していただくこと
このカウンセリングが、とても丁寧でした。
検査結果の説明。
癒し系カウンセラーさん「長年、コンタクトをなさっていたのに角膜、お綺麗ですね。」
と、説明開始。
- 目の構造や近視の原理、起こりえるかもしれないこと。
- たとえば視力の戻りがまれにおこること、その際の再手術のこと。
- 夜間はしばらく見えにくくなること。
- その他もろもろのこと。
そして、質問タイム。
癒し系カウンセラーさん「何か質問ありますか?なんでも聞いてくださいね」
私「あの、手術中、地震が来たらどうなりますか?」
癒し系カウンセラーさん「地震が来たら機械も止まります。止まるのを待ってまた手術をはじめますよ」
私「目を手術中に動かすとどうなりますか?」
癒し系カウンセラーさん「アイトラッキングといって、レーザーが目の動きを追いますよ」
とまあ、こんな感じでした。
検査
調節力を取り除いた状態の屈折度数を器械で測定
診察
- 眼底検査
- 医師による手術の細かい説明(予測される手術後の結果、術中に起こり得る合併症など)先生「ここをこうして、はがして、ここにレーザーを・・・」 というような話でした。
- 手術の適否
左目に目をこすった後があるようでちょっと傷がついているとのこと。
目薬を頂き、
次の術前検査の予約をして帰りました。
参考までに。。
2007年07月11日 00:24更新
