“レーシック体験談”記事一覧
- 翌日検診
- 手術後:手術当日3
- 手術:手術当日2
- 手術前:手術当日1
- 手術前の精密な検査
- 適応検査とカウンセリング
- レーシックという言葉を知った日 後編
- レーシックという言葉を知った日 前編
- レーシックを受けると決心した本当の理由
翌日検診
2005年6月19日 手術翌日
ホテルを出て、神戸クリニックに向かいます。クリニックのあるビルのそばのファーストフードで腹ごしらえ。
レーシック翌日検査
視力検査をすると、両眼とも1.2まで上がっています。近くのものをみるのに、本か何か見せられ、「これはよめますか?」と聞かれました。
「はい、読めます」「今は見えても、老眼が必ずいつか始まりますので、そのときは老眼鏡が必要になりますよ、」
ですよねぇ。。(現在、日本でも老眼の治療が受けられるようになりました)
受付で一週間検診の予約をし、クリニックを後にしました。
クリニックを出た後、渋谷で待ち合わせをしていた友達2人と会いました。一応、伊達メガネをしているのですが、ふたりともまったく私が手術後なんて気がつかない。
「これから、あそこと、あそこと、あそこ、いきたいな」
と友達のひとり。
「私、昨日、目の手術受けたばっかりなんで、あまり人ごみに行きたくないんだけど。。」
すると、
「えー?なにー?全然わかんない、」
と、ふたりで私の目を覗き込んでました。確かに、見た目じゃ全然わからないですよね。
ちょっと渋谷をうろうろしてから、家に帰りました。
暴れん坊のわが子から、この目を守らなくては!それが一番の心配ごとでした。いまでもそうですが;
特に寝ている間に、寝相の悪いわが子の足が、がーん!と私の目にあたったら?
あーおそろしや。。
Posted on : 2007年06月30日
手術後:手術当日3
辛かったレーシックの後
眼科(神戸クリニック )を出たものの、目がしょぼしょぼ。。外にでると、光がまぶしい!とても歩くのがつらい。。。
がんばって、近くのどんぶりものやさんでご飯を食べましたが、とてもとても、味なんて
感じません。
引き返して、クリニックのあるビルの横の広場で休みましたが、さむーい! ビルの中に入り、1階のカフェで何とかアイスティーを頼み、すわって目を閉じてじっとしているうちに。。。寝てしまいました。
あとから「神戸クリニックに戻ればよかったのに」
と思いました。
そこから、調子がよくなって、ちょっとだけネットカフェへ(おい!)ブログを更新して皆さんは真似しないでね)、それからスパゲッティを食べにいきました(たべてばっかり)
さて、ホテルにチェックイン。部屋に案内してもらい、ちいさい隠れ家のような部屋に大満足。ぐぅぐぅぐぅ。。。沢山寝ました。
夜、ちょっと外にでて、ハンバーガーショップへ(また、食べてるし) 少し光がぼんやり見えるけど、とても周りが良く見えて感激でした。
Posted on : 2007年06月30日
手術:手術当日2
手術
手術台にあがり、まぶたをテープかなにかで、固定したと思います。それから、開瞼器という機械で、目を大きく開けます。これでもう瞬きできません。
目薬で麻酔をします。
まずは右目、フラップをマイクロケラトームで作成。みどり(赤だったかな??)の光を見ているように言われます。
レーザーで、角膜を削ります。このとき、髪の毛が焼けるようなにおいがします。終わると、フラップを戻します。
同じように左目
先生「左目は多く削るんでちょっと時間長くなるよ」
で、同じ作業。これでおしまい。
手術台を降りると、すこし白いもやがかかったようだけど、とてもよく見えます。スリッパも、ゴキブリではなく、ちゃんとスリッパに見えました。
手術が終わって
小さくて静かな部屋のリクライニングの椅子に横になります。看護士さんが、毛布をかけてくれます。ヒーリング音楽を聴きながらうとうと。
それから、受付で先ほどのポーチの入ったバックを受け取り、受付のお姉さん達に笑顔で送られながら眼科を出ました。
Posted on : 2007年06月30日
手術前:手術当日1
2005年6月17日 手術当日
神戸クリニックに到着
なぜか、逆方向の電車に乗ってしまい、ぎりぎりにクリニックに着いた私。
まず受付に行き、受付の方の笑顔で癒されます(笑)手術の同意書はすでに前回渡していたので診察券のみを提出。待合室で待ちます。
手術当日の検査
しばらくして名前を呼ばれ、機械で景色を覗き込む検査(他覚的屈折検査)と、普通の視力表を使っての自覚的視力検査。その後、待合室に戻ります。ここで、寝るときにつける、仮面ライダーの目みたいな目のカバーと、目薬などの入ったポーチをわたされ、使い方の説明。
目薬の種類。
看護士さんが、緊張をほぐす薬と、お水を持ってきてくれたので飲みます。
そして、術後の保護眼鏡選び(この辺、順序が間違っている可能性大)。可愛い赤いフレームで、レンズに色のついていない眼鏡を選びました。(現在は、手術前にメガネを受付に預けると、手術終了までに伊達メガネに加工してくれるサービス
もあります)
いざ、手術室へ
さて名前を呼ばれて手術室の在る方へ向かいます。。 このときスリッパを履くのですが、眼鏡なしなので、スリッパが巨大なゴキブリしか見えない。。
手前の部屋?で、髪をシャワーキャップのようなものでまとめてもらいます。
看護士さん「大丈夫ですか?緊張していませんか」
私「いや、なにも食べてないのでお腹が空いて」
看護士さん「そうですか。。やっぱり緊張しちゃいますよね」 (緊張して食べるものがのどに通らないと解釈したらしい)
私「あ、いえ、そうではなくて電車間違えちゃって、下で何か食べるつもりだったんですけど、食べる時間がなくなっちゃって」
看護士さんがウケて(ウケた振りをして?)笑ってくれたので、なんだかほっとしたところで手術室へ。
Posted on : 2007年06月30日
手術前の精密な検査
2005年06月15日 手術前の精密な検査を受けました。
術前検査(30~40分)
- 角膜形状の撮影
- 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
- 視力検査(遠方・近方)
適応検査で見つかった角膜の傷、綺麗に治っているそう。ほっ。
ホテル予約
帰り道に、こんなホテルをみつけました。→ホテルシエスタ
一泊6600円!安い!やはり当日に帰宅するとなにが起きるかわからない。いつものように遊んでとせがんでくるだろうし、最悪、こどもの手や足が目に当たるかもしれない。6600円で目の安全が守れるのなら、本当にお得だ。
当日、子どもは夫に任せ、手術の後はホテルでおとなしくすごすことにしました。
Posted on : 2007年06月30日
適応検査とカウンセリング
レーシックの適応検査とカウンセリングを、2005年6月8日神戸クリニック広尾で受けてきました。
なにせ、遠い昔のことなので、記憶をたどって思い出してみます。はじめての神戸クリニック、清潔で明るい感じがしました。
問診票の記入
何を書いたか良く覚えていない。。。
検査(20~30分)
- 角膜形状の撮影
- 角膜内皮細胞数の測定
- 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
- 眼圧の測定(目の固さを器械で測定)
- 視力検査(遠方・近方)
- 利き目の検査
- 瞳孔径の測定以降の検査は検査器具が直接眼に接触しますので、
- ここで痛みをとるための麻酔薬を点眼します。
- 角膜厚の測定(角膜の厚さを超音波で測定)
診察
- 問診表を参考に、手術を考えられた動機や、現在の眼や体の症状について確認。
- 主に前眼部(角膜など)に異常がないかを診察。
散瞳剤の点眼
眼底(網膜など)検査と、調節力を取り除いた状態の近視や乱視、遠視の度数を測定するため瞳孔を大きく広げる目薬を点眼します。薬が効くまで15分~30分ほどかかります。
カウンセリング
- 眼の構造(近視・乱視・遠視とはどういったものか? 老視とは何か?など )
- 近視や乱視、遠視が治る原理
- (主に手術で何をすることによって屈折異常が矯正できるのか?など)
- 手術の手順
- 手術での合併症
- 手術の注意事項
- 術前に注意していただくこと
このカウンセリングが、とても丁寧でした。
検査結果の説明。
癒し系カウンセラーさん「長年、コンタクトをなさっていたのに角膜、お綺麗ですね。」
と、説明開始。
- 目の構造や近視の原理、起こりえるかもしれないこと。
- たとえば視力の戻りがまれにおこること、その際の再手術のこと。
- 夜間はしばらく見えにくくなること。
- その他もろもろのこと。
そして、質問タイム。
癒し系カウンセラーさん「何か質問ありますか?なんでも聞いてくださいね」
私「あの、手術中、地震が来たらどうなりますか?」
癒し系カウンセラーさん「地震が来たら機械も止まります。止まるのを待ってまた手術をはじめますよ」
私「目を手術中に動かすとどうなりますか?」
癒し系カウンセラーさん「アイトラッキングといって、レーザーが目の動きを追いますよ」
とまあ、こんな感じでした。
検査
調節力を取り除いた状態の屈折度数を器械で測定
診察
- 眼底検査
- 医師による手術の細かい説明(予測される手術後の結果、術中に起こり得る合併症など)先生「ここをこうして、はがして、ここにレーザーを・・・」 というような話でした。
- 手術の適否
左目に目をこすった後があるようでちょっと傷がついているとのこと。
目薬を頂き、
次の術前検査の予約をして帰りました。
参考までに。。
Posted on : 2007年06月30日
レーシックという言葉を知った日 後編
プレゼンを聞きながら、隣の部屋の神戸クリニックさんの講習会が気になって仕方なかった私。
その頃、私は、目の健康をテーマにした“ゆぴあい”というブログもちんたらとやっていました。
で、心の中で言い訳を始めました。
“目の健康がテーマだもの、目の手術、っていうのもありじゃない!”
わたしは、最初に入った講習会の会場から出ました。
途中から神戸クリニックさんの講習会会場に入りました。講師の方はお医者様ではありませんでしたが、自らレーシックを受けた方でした。
レーシックがどのように行われるか、など、詳しい説明を聞きながら、“この手術は、私でも受けられるんだろうか?”と、そればかり考えていました。
講習会が終わった後、講師の方を追いかけて、機関銃のように質問を浴びせかけた私。
「いくつまで受けられるのですか?失明の可能性は?費用は?もし失敗したらどうなるのですか?老眼は治りますか?」
講師の方はとても丁寧に
- かなりの年齢まで受けられ、お母様に今度レーシックをプレゼントすること。
- 日本では失明の事例はないこと。
- 費用は両眼38万円。(2007/4/1現在では両眼28万円 )
- 生涯保証なので、万が一、視力が回復しなかったり戻ってしまっても、再手術が受けられること。
- 残念ながら、老眼は治らないので、ある程度の年齢になったら老眼鏡が必要になること、
などを丁寧に説明してくださいました。
それから2ヶ月も経たないうちに、私はレーシックを受け、長い長い近視人生と さよならしたのです。
Posted on : 2007年06月30日
レーシックという言葉を知った日 前編
リンクシェアという、簡単にいえば、“企業とホームページやブログの運営者を結ぶ広告代理店”があります。そのリンクシェアでは、定期的に“見本市”というものを開催しています。
2005年4月24日その“見本市”に初めて出かけたときのことです。
私のお目当ては音楽のソフトやハードの企業でした。 ソニースタイルやセブンアンドワイさんなどのブースを見て回りました。
それから、企業の講習会も何か聞いておこうかな、とプレゼン会場に向かいました。 確か、講習会会場が4つくらい用意されていたと思います。
3つか4つの企業が、同じ時間帯に講習会を行うので、どこに行こうか、と考えていたところ、他の企業に混ざって
神戸クリニックさんも、レジメとレーシック
のDVDを配布していました。
私「これなんですか?」
神戸クリニックの人「レーシックというレーザーを使った視力回復の手術ですよ」
“これがニュースでやってた近視を治す手術なんだ。”
しかし、私はべつの会社の講習会を聞く事にしました。 この見本市に来た目的からずれてしまうからでした。
Posted on : 2007年06月30日
レーシックを受けると決心した本当の理由
本当は自分がレーシックを受けたかっただけ
レーシックを受けると決心した理由を、私は自分の体験談の中で、ずいぶんと言い訳をしています本当は自分が受けたかっただけなのですが。
レーシックという言葉さえ知らず
、“視力回復手術は特別な人が受けるもの。ど近眼で、長年コンタクトを使用しているし、私は年齢的にも無理だろう。。”
そう思っていたのに、年齢がいっていても、ど近眼でも、角膜に十分な厚みがあれば受けられるということがわかったとき、どうしても受けたい!と思ったのです。
Posted on : 2007年06月30日

