レーシックを神戸クリニック広尾で受けました。:神戸クリニック広尾でのレーシック体験談と神戸クリニックの情報をまとめました。

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“レーシックについて”記事一覧

レーシック 視力回復
神戸クリニック/澤井医師の学会放浪記

手術の手順

1.

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手術の前に点眼薬で麻酔します。

2.

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マイクロケラトーム角膜の表面を削り、フラップをつくります。

3.

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フラップをめくります。

4.

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エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します。

5.

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元の位置にフラップを戻します。

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フラップを自然に接着させます。

Posted on : 2007年07月02日

レーシック 視力回復
神戸クリニック/澤井医師の学会放浪記

レーシックとは?

レーシック(LASIK)とは

レーシックとは、エキシマ・レーザーを使って角膜の中央部を削ることにより、角膜の形状を変えることによって 屈折率を変化させ、視力回復させる方法です。
・日本では、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、 その安全性が確認されました。
・メガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として高い注目を集めています。
エキシマレーザーとは?

レーシックとはなんだろう?更に詳しく・・・

レーシックとは・・・

Laser in Situ Keratomileusisの頭文字を取ってLASIKと読んでいます。ギリシャ語でKeratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味です。ですから、LASIKとは、レーザーで角膜を修正するということです。
実際の手術には、※エキシマレーザーが使用され、角膜の形状を変えることによって 屈折率を変化させ、視力を回復させる方法です。このレーシックは、メガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として注目を浴びている、 最 先端の医療技術です。
神戸クリニックのホームページより引用~

視力回復の手術というと、ロシア発祥で、角膜に放射線状に切り込みをいれるもの、と、思っていらっしゃる方が多いようです。それは、RKといいます。RKを進化が進化したもので、角膜の表面をレーザーで削って視力を矯正する手術をPRKといいます。

レーシックは、角膜の表面を蓋状に削り(フラップ)、内側をレーザーで削ります。削り終わると蓋(フラップ)をもとに戻します。神経が通っていないところを削るので、痛みがほとんどなく、手術が終わるとすぐに視力が回復します。入院の必要がなく、日常生活に支障をきたさないのが、大きな特徴です。


Posted on : 2007年07月02日